みんな違って、しょうがない

やなかえつこさんの『スターイノベーション』を繰り返し読んでいます。

 

風の時代で気を付けるべきこととして、「多様化ハラスメントに巻き込まれてしまう。」という視点がありました。

自分に心当たりがあり、びっくり。

 

私はよく、「なんでこの人は自分の価値観を押し付けてくるのだろう。」と憤慨し、「今の時代は昔と違って、みんな同じじゃなくていい時代なんだから、もう少し頭を柔らかくしたら良いのに。」と、心の中でぶつぶつ文句を言うことがあります。

 

でも、まてよ?

これって、やなかえつこさんがいう「多様性ハラスメント」を私はしてしまっているのではないだろうか?

 

私は「母親とはこういうものだ」とか、「女性はこうあるべきだ」という一般論が大嫌いなのですが、そこからはみ出るのもなんとなく恐くて、いつも窮屈な思いをしていました。

「こうあるべき」から外れることによって、外野からごちゃごちゃ言われるのが面倒臭いというのもあります。

でも、我慢の限界に来ると、前述の「イラッ」が発生し、つい周りに攻撃をしたくなるのですが。。。

 

「あぁ、『まわりの人と同じが素晴らしい』と思っている価値観を持っている人もいるのね。」

そう受け流すことで、自分がそのハラスメントから逃れることを知りました。

 

人と意見が違ったときは、

「みんな違って、しょうがない」

このアイテムで乗り切ろうと思います。

 

200年先の星読み

やなかえつこさんの『200年先の星読み STAR INNOVATION』を読み進めています。

占星術の視点で、歴史を紐解いていくという考え方がとても面白いです。

歴史は繰り返すという考え方は、ファッションの流行を見ても実感できるところですが、それを占星術の視点から切り取るとこういう解釈になるのか、という新鮮さがあります。

あまりにぴったりすぎて、「それならこの先も、こういう風になるかも」と思えますし、「だったらこのアドバイスを取り入れてみようかな」という気持ちになれます。

 

そして、ふと気がつきました。

200年ごとの大きな流れだけでなく、一年単位の小さな流れにも同じことが言えるということは、今までの自分の人生を占星術の視点から紐解いていくと、これからどういうことが起こり得るのか、どういう動き方をするとスムーズに物事が進んで行くのかを読むことができるのではないか、と。

 

自分の中で「このときはなぜかとんとん拍子に進んだな~。」という時期のホロスコープを見てみたら、なにか気づきが得られるかもしれません。

試しにちょっとやってみようかな、と思いました。

優しい風

やなかえつこさんの『優しい風プロジェクト』に、そっと勇気をもらいました。

 

『スターイノベーション』の書籍購入キャンペーンの締め切りを知ったのが、7月21日。

その日の21時21分が締切だったのですが、もはやお風呂に入ってパジャマ姿だったため、「タイミングが合わなかったんだな~。」と諦めて、本を購入することもやめることにして迎えた次の日。

「キャンペーン延長しました。」

そのお知らせに「あぁ、今の私に必要な本なのだ。」と感じて、本を探しに本屋さんへ行きました。

23日に向かった本屋さんには、在庫なしで、入荷予定は2週間後。

「やっぱりご縁がなかったのかな。」と思って、諦めて帰りました。

次の日、今日は締切日。

「もしかして、ここの本屋さんにはあるかも。」

立ち寄った本屋さんに在庫があり、見事、入手することができました。

 

最近、悪いニュースがあっという間に拡散して、悲しい気持ちになるニュースが多いように感じています。

どうせ拡散するなら、優しい気持ちになるニュースがいい。

200年後に、私たちの子供たちが、みんなの違いを受け入れながら、助け合う、優しい世界で過ごしていてほしい。

 

そんな気持ちで、この本を迎え入れました。

もしかしたら下敷きで起こす程度の風かもしれないけれど、私も吹かせたいと思います。